美容や料理など、女性を中心に近頃ますます注目を集めている韓国。ショッピングだってまだまだ勢いを増すばかりです。もっと知って欲しい、韓国ショッピングのホットスポットを紹介します。
楽しみ方色々なショッピング街はたくさんありますが、そのどこよりも安い買い物ができるのが東大門です。屋台がずらりと立ち並ぶ通りもあり。そして知っておいてほしいのは賑わす店の営業時間。多くのショップはだいたい朝10時頃からオープンし始め、定休日や祝日を除けば毎日明け方5時頃まで営業しているから驚きです。
東大門のショップは品揃えもさることながら、次から次へと新しい商品がお目見えするともあり、観光客をはじめティーンズから20代の若者たちにも大人気。立ち並ぶ屋台も同じく朝まで盛り上がっており、わくわくしちゃうこと間違いなしの街です。
アクセス
地下鉄2、4、5線東大門運動場(トンデンムン・ウンドンジャン)駅、1、4号線東大門駅9番出口
韓国で最初に誕生した伝統あるデパート「新世界(シンセゲ)デパート」のセンタムシティー店が、昨年、釜山の観光名所である海雲(ヘウンデ)区にオープンしました。これが、一口にデパートと言って想像できるような規模ではないところがポイント。輸入ブランド品などを取り揃えたショッピング空間だけでなく、なんとスケートリンクや映画館、室内ゴルフ練習場、スポーツセンター、ギャラリー、大型書店、公園まで多種施設を完備しています。
西館の1階から3階までを占めるスパランドには天然温泉水のお風呂や世界各国のサウナを再現したものがあるなど、本格的にくつろげる場所も満載。さらには美味しいお店がたくさん並ぶ上、地下1階フードホール内にある食品館は国内最大規模!辺りが暗くなれば、センタムシティーを囲む海を黄金の光で照らし彩るなんてロマンチックな演出も。朝から晩まで一日中居て楽しむことができる特別な空間です。
アクセス
釜山地下鉄2号線センタムシティー駅と連絡
江南エリアの新沙洞(シンサドン)の中にある、700メートルほど続く路地。通りの両側にイチョウ並木があることから街路樹(カロス)通り(キル)という名が生まれました。大衆的なショッピング街とは少し変わって、センス溢れるファッションアイテムやこだわりあるカフェが立ち並ぶ、個性派エリア。一本道ですが、カフェで一休みしながらゆっくりウィンドウショッピングができ、大型ショッピングモールとはまた違った楽しみ方ができます。
以前から存在する通りではありましたが、近年活気を取り戻し、若者たちや有名人が訪れるホットなショッピングエリアとなりました。靴や帽子などのファッションアイテムを揃えるお店の中には有名人が通うショップもあるほど。洗練されたアイテム、ショップが立ち並ぶ中をのんびりと散歩するように歩き回れる雰囲気も、人気の秘密。ふらりと立ち寄ったお店で偶然有名人を見かけてしまうかもしれません。
アクセス
新沙洞(シンサドン)内 地下鉄3号線アックジョン駅とシンサ駅の間